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「会員限定情報」(マーケット情報サイト)について

マーケットのアラ-ト(現在)とレビュー(過去)、そして方向性が一目でわかる情報サイト

会員限定情報のメリット

全16通貨ペア(12通貨)に対応しているから、これからテクニカル分析をはじめようという方からプロの方まで、様々なお取引ニーズをサポートします。 フェニックス証券でお取引口座をお持ちのお客さまであれば、もれなくご利用になれます。

会員限定情報のおもなコンテンツ

  1. 全16通貨ペアに 対応、リアルタイムレート配信
  2. 読み応えのある最新ニュースを24時間リアルタイム配信
  3. 業界初!!「ニュース連動チャート(羅針盤搭載)」
  4. フェニックス証券丹羽広が語る「社長ブログ」
  5. オリジナルマーケット情報
  6. 全16通貨ペアに対応したマーケットナビゲーション「トレナビ“一目瞭然”」
  7. リアルタイム経済指標カレンダー
  8. 人気アナリスト達による独自の視点でわかりやすい投資戦略レポート
  9. 簡単テクニカル分析「一目均衡表フライトチャート」

こんなヒトのお役に立てるコンテンツです。

初心者の方に

  • ニュースやレポートはたくさんあるけど、難しくて活用の仕方がよく判らない。
  • ファンダメンタルズ分析って何?テクニカル分析って何?何で今上がったの?そんな疑問について知りたい。

初級者の方に

  • 著名なアナリストやテクニカル分析の法則をトレードの参考にしているけど、なかなか思う結果が上がらない。
  • トレードスタイルに合った効率的なポイントを手軽に見つけたい。

中級者の方に

  • 判断に迷ったときや自信が無いときに参考に出来る、客観的な情報が欲しい。
  • マーケットニュースや著名アナリストの戦略から今後の為替レートの行方をじっくり予想し、自身の戦略を考えたい。

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1. リアルタイムレート配信で為替レートチェックをする。

全16通貨ペアの刻々と変化する為替レートを24時間自動配信。
さらにティック単位で上昇、下降のイメージを表示、マーケットの動向をわかり易くお知らせするツールです。

為替レートはどうやって見ればいいの?

為替レートとは?

「現在の外国為替市場は1ドル95.48 - 50で取引されています」 ニュースの合間によく耳にします。
この意味は・・・?
オファーレート(買付価格)→95.50円
ビットレート(売付価格)→95.48円 となります。
つまり、ドルを購入する場合は95.50円必要となり、
反対に売却する場合は95.48円で買取ってもらえます。
この買値と売値の差を「スプレッド」といいます。

為替レートはどうして変動するの?

為替レートは経済指標、政策金利また政治情勢等により影響を受けます。
また、為替相場は判断材料を基に売り手と買い手の需給バランスにより価格が形成 されるため、買い手が多い場合は相場が上昇し、売り手が多い場合には相場が下落します。
よって、市場参加者の動向を見極めることが大きなポイントとなります。

市場はどこにあるの?

外国為替市場(インターバンク市場)は24時間開かれています。 ニュージーランドのウェリントン市場から始まり、シドニー・東京・ロンドン、そして最後にニューヨーク市場が動きます。各国の日中時間に取引が盛んになると考えて下さい。その中でも主要な市場を簡単にご紹介します。

東京市場

顧客為替の比率が高い市場です。 日本の日中に開かれ、外国為替会計の代理人である日本銀行や外国為替ブローカーがその場で売買を行います。

ロンドン市場

市場の中で最も取引量が多いとされ、日本時間にして16時から24時に取引が活発化します。

ニューヨーク市場

ロンドン市場の後場の時間帯に取引量が多く、注目される市場です。日本時間の20時から明け方に動き出します。

どんな通貨があるの?

各国の通貨の特徴を知ることは、為替の値動きを分析するのに役立ちます。 主要通貨は経済的に発展した先進国の通貨で、取引量が多く、値動きが比較的安定しているのが特徴です。

フェニックス証券は16通貨ペア(12通貨)

フェニックス証券では16通貨ペア(12通貨)の豊富な通貨ペアをご用意しております。
お好みの通貨ペアをご選択ください。

各通貨の特徴

米ドル(USD) 米ドルは現在の基軸通貨、世界経済で最も利用されている通貨となっています。国際通貨としての機能を果たしており、国際的にも信頼性のある通貨です。近年、財政面と貿易面で赤字が拡大しているため、下落の要因となっています。
ユーロ(EUR)

欧州16カ国の統一通貨であるユーロは、為替市場で米ドルに次ぐ取引量を誇り、第2の基軸通貨としての存在感を増しています。対ドルとの動きでは、ここ数年米ドルの信任が低くなると、ユーロが買われる傾向にあります。

英ポンド(GBP) 米ドル以前の基軸通貨として君臨した英ポンドも、流通性が比較的に少ないため、短期的な局面で、急激に相場が変化します。特に金利の変動により為替レートに影響がでる傾向にあります。
スイスフラン(CHF) スイスフランは、政治的中立性から伝統的に安全な通貨として認知されています。戦争や紛争が発生したときに資金が集まりやすい退避通貨としての特性があります。米ドルが売られる局面でスイスフランが買われる傾向にあります。
カナダドル(CAD) カナダドルは資源国通貨のため、商品市況の上昇、資源の需要の拡大などは追い風です。また、米国と経済関係が密接なため、米国の経済統計に対して反応し易い通貨です。経済的な基盤は双子の黒字で安定しており、注目の通貨です。
豪ドル(AUD) 豪ドルは高金利通貨の代表格。主な輸出は日本などのアジア諸国のため、アジア経済の動向や商品相場の影響を受けやすく、取引量がそれほど多くないことから、巨額の資金が流出入するなどで乱高下することもあります。
NZドル(NZD) 高金利通貨として人気のNZドルですが、乳製品や肉の輸出量が多い農業国であり、地理的に近いオーストラリアが最大の貿易国となっています。よって、NZドルは豪ドルと似たような値動きをする傾向にあります。
南アフリカランド(ZAR) 高スワップで急速に人気が高まった通貨 経済発展の著しい資源大国。2010年のワールドカップ開催を控え、注目されています。
シンガポールドル(SGD) 国家管理の安定した通貨 変動しにくい通貨で、利益よりも堅実な運用を狙う投資家に人気があります。
香港ドル(HKD) 米ドルの動きに連動する通貨。 中国本土とは異なるドル・ペッグ制を採用。安定性を求めて利用される傾向にあります。
ノルウェークローネ
(NOK)
ユーロと原油価格の影響を受けやすい通貨。 石油や天然ガスなど資源に恵まれた輸出主導型工業国。EUには加盟していないものの、ユーロとは連動した動きをします。
スウェーデンクローナ
(SEK)
欧州の景気動向に影響を受ける通貨。 国内市場が小さく、自国経済は輸出に支えられている。最大の貿易相手国はEU諸国であるため、欧州の景気に左右されやすい通貨です。

円高、円安って?

毎日、ニュースや新聞で円高・円安といった情報が流れていますが、 どういう意味なのでしょうか?

円高と円安

外貨に対して円の価値が上がっている状態を「円高」、また、その反対を「円安」といいます。 たとえば、「1ドル=100円」と「1ドル=90円」ではどちらが円高なのでしょうか。 1ドルを買う場合を考えてみましょう。 「1ドル=100円」の時は100円かかりますが、「1ドル=90円」の時は90円で済みます。 すなわち「1ドル=90円」の方が円の価値が高い状態であるため、「円高」といいます。 外国為替取引では、円高で買って、円安で売ることにより為替差益を得ることができます。

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2. 業界初!!チャート(ニュースと連動)を活用する。

お客様の「あったらいいな!?」という声から企画されたチャートです。 全16通貨ペアのリアルタイムチャートと最新ニュースの24時間リアルタイム配信、マーケットを実況中継さながらに表示しています。 「ニュースは入ってくるけど、判断が難しい」と感じている投資家の方にも直感的にご利用頂くことが可能です。 さらに、マーケットナビゲーター「トレナビ“一目瞭然”羅針盤」で、テクニカル分析の結果もリアルタイムで継続的に表示しています。

ニュース連動チャートの見方

「何で上昇しているの?」「何かあったの?」「あの時は何で動いたの?」 お取引の合間によくある場面ではないでしょうか。 ニュース連動チャートでは、為替レートの動きに合わせて最新ニュースを見ることが出来、マーケットの「現在(いま)」が一目でわかるのが特徴です。もちろん、過去の動きもニュースも1クリックで確認できます。

  1. タイトル右にあるプルダウンメニューで「通貨=16通貨ペア」「期間=1分足・5分足・30分足・1時間足・日足・週足(一般サイトは1時間足のみ)から選択できます。それぞれの期間を対象に高値と安値、または始値・終値を簡単に見ることができます。
  2. 1時間足チャートならニュースと連動表示、リアルタイムチャートの上で1クリックするとニュース画面へ指定した期間のニュースを検索して表示します。ニュースタイトルを1クリックすれば、ニュースの詳細を確認できます。
  3. リアルタイムチャートとニュースの間に表示されているグラフの明るく反転表示されているところを右から左へ移動させると過去の動きを見ることが出来ます。
  4. 「トレナビ“一目瞭然”羅針盤」で、テクニカル分析の結果を矢印などでわかりやすくお知らせしています。
    >>> トレナビ“一目瞭然”の詳しい見方を参照する。
  5. 最新のチャートは右上の更新ボタンで、ニュースはブラウザの更新ボタンで最新の情報が表示されます。お客様がお使いのパソコンの環境によっては正しく表示されない場合がありますが、パソコンの環境の影響を最小限にとどめることにより、快適にご覧いただけるよう努めています。 もちろん、情報のリフレッシュはリアルタイムで行っています。

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3. 最新マーケット情報を活用する。

相場を分析する方法は、政治・経済のニュースや経済指標から景気や金利の動向を読み相場を予測する「ファンダメンタルズ分析」 とチャートを使って過去の値動きの規則性を見つけて相場を予測する「テクニカル分析」の2つに分けられます。

ファンダメンタルズ分析

政治・経済のニュースや経済指標から景気や金利の動向を読み相場を予測してみましょう。

テクニカル分析って?

ファンダメンタルズは、突発的な出来事を除くと一朝一夕
に変化するものではありません。 為替レートは刻々と
変動し、マーケットは刻々と変化しています。
テクニカル分析を合わせて見ていけば、
より効率的に売買のタイミングを捉えることが可能です。

為替力をアップする多彩な情報

丹羽広の
“為替力”アップ道場
知る人ぞ知る、日本語メディアでは見えてこない為替相場の声を、寸評交えてコメント。アクセス数で社長ブログNo.1を快走!
マーケット情報 ディーリングデスクからアナリスト、トレーダー、ディーラーの方々の声をお届けします。
経済カレンダー 経済指標発表の日程・予測値・結果速報を確認
アナリストコラム ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析におけるプロの視点をチェック。

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4. 経済カレンダー

お客さまのお取引をサポートするため、市場の生きた情報を迅速にお客さまのもとへお届けします。

経済カレンダーの見方

経済カレンダーの各国の経常収支、財政状況、物価の状態など、経済活動を数値化した経済指標は、為替市場に大きく影響します。 日頃から指標に目を通すことで、為替市場の今後の動向などを推測することが可能になります。

  1. 日毎にまとめて経済指標を表示しています。 16通貨ペア(12通貨)に関わる各国の一般的な経済指標は、概ね網羅されています。「この指標の結果は、どこで確認すれば?」ということがありません。
  2. ディーリングデスクでは、24時間体制で経済指標のウォッチン グ、専用システムで経済指標の結果を逸早くお届けします。
  3. 経済カレンダーは常に「現在(いま)」を中心に表示してくれます。時間のない時でもすぐに次の予定を確認出来るから、トレードのポイントを見逃しません。 しかも、指標の結果登録直後に速報をレート一覧下の専用ウィンドウでお知らせします。
  4. もちろん、過去の経済指標の実績も確認いただけます。

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5. アナリストコラム

24時間めまぐるしく動いている外国為替市場の気になるニュースを、個人投資家に大人気のマット今井氏、和田仁志氏をはじめとするアナリスト陣が独自の視点でわかりやすく解説するレポート感覚の為替情報。
FXマーケットニュースを24時間配信しています。

メニュー配信時間帯内容
【YEN蔵の地獄耳】 16時から24時 ベテランディーラYEN蔵氏提供のマーケットインサイド情報
インターバンクマーケットオーダー状況 9時半 主要マーケット参加者からの独自のヒアリングにより、マーケットにある大口のオーダー状況をお知らせします。
【フェデラルファンド (FF) レート予想織り込み度】 7時半 FF金利先物市場での値から算出された、次回FOMCでの金利政策に対する織り込み度
【主要通貨実効為替レート一覧】 20時 イングランド銀行 (Bank of England) が公表している主要通貨の実効為替レート
【対円騰落率ランキング】 17時 主要通貨のニューヨーククローズから算出した対円騰落率
【対ドル騰落率ランキング】 5時 主要通貨のニューヨーククローズから算出した対ドル騰落率
【個人投資家オーダー状況】 10時 大手FX業者の個人投資家のオーダー状況を一まとめにしてご紹介。個人投資家の動向がわかります。
【大手銀行今週の予想レンジ】 月曜日 大手銀行数社の週毎の予想レンジをご紹介。プロの動向がわかります。
外国為替市況 (日銀公表分) 17時~18時 日銀が公表している、ドル円中心レート、前日の出来高、ドル円フォワードスプレッド並びにオプションボラティリティを発表します。
マット今井の相場の「視点」 随時 グローバルインフォ㈱CEOの今井雅人氏が直近の情報をご紹介します。
「よろずのつぶやき」by Wada 随時 グローバルインフォ㈱COOの和田仁志氏がマーケットの裏話から、現在の相場をコメントします。
酒匂孝雄の直筆直言 月曜日 グローバルインフォ㈱取締役の酒匂孝雄氏によるコメントを週1回配信します。
イベントスケジュール 6時半、14時 国内、海外のイベントスケジュールを1日2回配信いたします。
主な経済指標 14時、翌4時 代表的な経済指標の結果を1日2回配信いたします。
外国為替市場定時概況 8・10・12・15・17・20・22・24・2・4時 主に直近2~3時間の主要3通貨 (ドル・ユーロ・円) の動きを解説いたします。
今日の相場見通し 7時~8時 FX-Story.com代表の今晶氏、FXSC代表の「だいまん」こと文一雄氏の今日の相場見通し。
今週の相場見通し 月曜日午前 毎週月曜日にFX-Story.com代表の今晶氏の相場の見通しをご紹介します。
株式相場概況 11時半、15時半 国内株式市場、前場と後場の引けに、カブ知恵代表の藤井英敏氏による、主要銘柄コメントを配信します。
ニューヨーク金融市場概況 5時半~7時 ニューヨーク市場の株式・債券・商品市場の概況をご紹介します。
★FXマーケットサマリー 12時半、17時半、23時、翌7時半 各通貨の東京・欧州・ニューヨークにおける市場の動きのまとめ
FXSC-ナイト・バード 日本時間翌未明 ニューヨーク時間にかけて、「だいまん」こと文一雄氏によるレポートをテクニカル・ファンダメンタル交えてご紹介します。
マーケットダイジェスト 15時半、翌3時半、翌7時 東京・ロンドン・ニューヨークの市場の情報をダイジェスト版でご紹介いたします。
【テクニカル】 18時半、17時半 ピボット分析やフィボナッチ分析を基にレジスタンスやサポートのポイントをご紹介
【テクニカル・AI (アイ) 】 8時、16時、21時 AI-GLOBAL.NET代表の原一広氏による独自のテクニカルコメントです。
【要人発言】 随時 マーケットに関わる要人の発言を随時配信いたします。
(速報) 随時 指標後の関係通貨の動きなどを中心に、マーケットの変動に合わせ、変動要因などの情報を随時配信いたします。
【指標】 経済指標発表直後 為替相場に関わる経済指標の発表直後に指 標の結果を迅速にお伝えします。

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ご利用上の注意点について

  1. 会員限定情報サイトの諸指標データの更新はマーケットの取引時間中1分毎に1回、情報及び価格データ更新はマーケットの取引時間中1秒に1回行われます。本サイト上において最新の情報を表示させるためにはお客様ご自身でサイトの更新(リロード)をしていただく必要があります。
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