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住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行を利用していますか?融通の効かない不便なメガバンクと付き合い続けていませんか?住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行(設立当時は住友信託銀行)とSBIホールディングスが共同で出資するネット専業の銀行です。

FXしてみたいですか?

特徴

メガバンクへの不満はありませんか?仕事がやっと終わって、週末にATMへ行ったら時間外手数料を取られる、お昼どきにお金がないことに気がついて、ATMへ行くと長蛇の列、振込み手数料がやたら高い、ネットバンキングの画面が見にくい・・・そんな不満を、解決してくれるのが、「住信SBIネット銀行」です。

住信SBIネット銀行のメリット

(1)月に3回も無料で振込み可能!

私は、毎月一定の額を「普段全く触れない銀行口座」に入れておくようにしています。

  • 住信SBIネット銀行→メインバンク
  • みずほ銀行→貯蓄専用口座(※普段は全く触れないこと)

気軽にこれをやるには、メガバンクにありがちな、他行振込手数料420円(※三菱東京UFJ銀行の場合)なんて払ってられません。なので、住信SBIネット銀行を選びましょう。月3回まで他行振込み手数料が無料なんですから。なので、「貯蓄」で1回消費。2回目は家賃の振込をします。大家さんの銀行口座は大抵選べないので、「他行」振込み手数料がかかりがちですから、無料は嬉しい。そして、最後の残りの1回は好きに使いましょう。旅行の申込を友達がしてくれるのであれば、すぐに振りこんでしまいましょう。無料ですし。

(2)自動振込み機能で振込み忘れのストレスから開放

住信SBIネット銀行には「自動振込み機能」があります。

  • 月々の貯蓄用口座への振込み→タイマーセット!
  • 月々の家賃振込み→タイマーセット!

※上記は2種類のルールがセットされています。これで、毎月の面倒な作業から開放です。待ってれば勝手にやってくれるわけですから。設定方法は管理画面から「毎月○日に○万円を口座Xに振り込む、期限は○年○月○日まで」と登録するだけです。

(3)管理画面がメガバンク以上

メガバンクの管理画面(操作画面)が使いにくいとよく思うのですが、ネット銀行の場合、そこが窓口としての意識があるのかしっかりしています。なによりも、銀行まで足を運ばずに色々ができるのがやっぱり便利ですね。夜中でも振り込んだり、ドル買ったり、目的別口座作ったり、自由ですから。ちなみにメール通知機能とかもあって、ATMから引き落としがあったことをメール配信したりできるので、紛失時のリスクを考えると便利だなぁと思ったりしています。

(4)24時間ATM手数料無料の対応コンビニが多い

住信SBIネット銀行の場合は、

  • セブン銀行24時間無料
  • ゆうちょ銀行/コンビニATM Enet/ローソンATMで月5回まで無料

セブン/ローソンはもちろん、Enetがあるからファミマ/ミニストップ/サークルKサンクスまで手広くコンビニをカバーしてるよ!こう考えると自前のATMはないものの、かなり条件はいいですね。手数料無料が有名な新生銀行と比較すると、コンビニでは「住信」が有利、自前ATMでは新生銀行が有利といったところでしょうか。

外国為替証拠金取引のことをFXといいます。

住信SBIネット銀行の概要

住信SBIネット銀行は18歳以上の日本居住者一人あたり1口座のみ持つことが可能です。利用者が資産運用に用いることを前提にした銀行で、当初はSBIカードやその他クレジットカードの決済やソフトバンクモバイルの電話料金など個別に提携した一部の企業を除き、公共料金などの引落口座には利用できませんでした。現在は携帯電話、保険などでも多数の企業の引き落としに対応しています。住信SBIネット銀行は、SBIグループのSBI証券との連携を重視しています。銀行のウェブサイトで預金残高と証券口座の残高を一括して把握できる照会画面や、「SBIハイブリッド預金」と呼ばれる同証券に入金しなくても買付資金として充当される預金など、銀行と証券会社のサービスを一体的に利用できるように指向しています。また相互に口座開設手続きを代行しており、特にSBI証券から銀行口座を開設する場合には身分証明書類の再提出を省略できます。

住信SBIネット銀行の振込手数料

  • 個人向け口座から 同行の口座間は無料(24時間即時反映)。
  • 他行宛ては月3回まで無料(楽天銀行を除く)。4回目からは金額に依らず利用の都度、所定の手数料がかかります。
  • 法人向け口座から 同行の口座間および他行宛てともに利用の都度、所定の手数料がかかります。

住信SBIネット銀行とICキャッシュカード

今では当たり前のICキャッシュカード。住信SBIネット銀行では開業当初からICキャッシュカードを発行していて、当初は5年の有効期限を設けてその度に差し替えと設定していましたが、2009年(平成21年)7月27日以降の口座開設受付分は、有効期限を廃止し、以降発行のキャッシュカードの有効期限のエンボスが刻印されなくなりました。

住信SBIネット銀行の沿革

  • 1986年(昭和61年)6月3日:住友信託銀行の事務を受託する完全子会社として、住信オフィスサービス株式会社を設立。
  • 2006年(平成18年)4月3日:SBIホールディングスからの出資の受入、および銀行設立準備会社への業態転換に伴い、株式会社SBI住信ネットバンク設立準備調査会社に改称。本社を、東京都府中市日鋼町1-10(住友信託銀行府中ビル)よりSBIホールディングス本社のある泉ガーデンタワー内に移転。
  • 2007年(平成19年)9月11日:銀行免許の予備審査終了に伴い、住信SBIネット銀行株式会社に改称。
  • 2007年(平成19年)9月18日:銀行免許取得。
  • 2007年(平成19年)9月24日:営業開始。同時にセブン銀行ATMとの接続開始。
  • 2007年(平成19年)10月11日:キャッシュカード発送開始。
  • 2007年(平成19年)10月22日: ゆうちょ銀行のオープンネットワークと接続。
  • 2008年(平成20年)7月22日:コンビニATMのイーネット、ローソンATMとの接続開始(ローソンATMはネット専業銀行と初の提携)。
  • 2009年(平成21年)7月27日:ICキャッシュカードの有効期限を廃止。既存の顧客のカードについてもエンボスの有効期限に関わらず従来のカードを使い続ける形となる。
  • 2011年(平成23年)4月12日:Amazon.co.jpへの決済サービス提供開始。
  • 2011年(平成23年)5月13日:「外貨送金受取サービス」取扱開始(外貨資金の入金が可能となる)。
  • 2012年(平成24年)10月15日:「個人向けの外貨送金サービス」取扱開始(外貨資金の送金が可能となる)。
  • 2013年(平成25年)1月15日:国庫金当座振込事務取扱開始。年金・国税還付金・国家公務員給与等、国庫金の受取り口座として利用可能となる。
  • 2013年(平成25年)1月18日:JR東日本の駅ATMの「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)との接続開始。ネット専業銀行と初の提携で、ビューアルッテの提携銀行のうち終日無料で利用できるのは当行が初。

住信SBIネット銀行と信用

メガバンクを大幅に超えたサービス提供の内容は理解いただけたと思うのですが、大事なことを忘れてました。信用ってやつですね。メガバンクの方が信用があります。しかしながら、「毎月振込手数料3回無料」を使ってメガバンクに振り込むとどうなるでしょう。変わらず、残りの2回分の無料振込み機能は使えるんです。機能を活用しながらも、信用のあるメガバンクで最終的にはマネー管理をするという方法です。スゴイ!住信SBIネット銀行。採算とれるんだろうか・・・。なので、人によっては「ハブ銀行」としての活用方法があるのではないでしょうか。私なんかは、住信SBIネット銀行が好きだし、金利面でも有利なので、メガバンクはもっぱら貯金用です。別に回しののではないんですけれど。

弱点

実は2つほど、弱点がありまして、カードがダサい。支店名もダサい。こちらはご留意下さい(笑)