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GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券(旧 クリック証券)の魅力は、20万円や50万円などの少額な取引において業界最低水準の手数料を打ち出しているところです。20万円までの取引手数料は105円ですし、50万円までは260円です。これはかなり衝撃的な安さです。(100万円までは470円です。) 2012年4月には、「スーパーはっちゅう君」をリリースし、より快適な取引環境を実現しました。GMOクリックホールディングスの100%子会社で、GMOインターネットの孫会社にあたります。バリュー投資の強い味方、財務分析ツールを標準装備しています(無料)。「株価分析」、「経営分析」、「財務諸表」、「シミュレータ」などの財務分析ができるツールで、GMOクリック証券ならではの高機能なツールです。

GMOクリック証券の設立

GMOクリック証券は、2005年10月28日、東証一部上場のGMOインターネットグループの子会社・GMOインターネット証券株式会社として設立されました。2005年7月に、現在の代表取締役である高島秀行がGMOに入社し、その後1年に満たない期間で証券業の免許の取得とシステム構築を行い、ネット証券を一から一人で立ち上げたのです。

GMOクリック証券の特徴

  • GMOクリック証券の特徴である先物の手数料においても最安値水準としています。参入するすべての分野で、「玉砕戦法」とも形容される破格の値段で、業界に価格破壊を起こしています。
  • 価格以外でも顧客の実際の取引で順位を争うトレード大会(トレードアイランド)、ブログに取引結果をはることができるように取引結果を画像で出力するサービス(トレード日記)など他のネット証券とは一線を画しています。
  • 2007年9月の株主移動により、2007年12月よりクリック証券に商号変更。2007年12月3日に開かれたメディア懇談会では、2008年以降システムトレードに力を入れていくという独自の路線を発表しました。
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GMOクリック証券の手数料

  • 2006年10月13日よりFX(外国為替証拠金)取引を開始。こちらでも手数料を無料にし、ドル/円のスプレッド0銭~、ユーロ/ドル1pips~と証券会社としてもFX専業としても破格の条件を売り物にしています。
  • 2006年11月からは日経225先物・OPを取扱いを開始、225先物一枚350円の手数料を発表しました。
  • 2008年9月には日経225miniの手数料を48円に値下げを実施しました。

(1)20万円までの売買手数料

20万円までの売買手数料はなんと105円!!GMOクリック証券は、少額取引の方におすすめな証券会社です。ジュース1本の値段で株取引ができてしまう時代が来ましたね。

(2)50万円までの売買手数料

50万円までの売買手数料はなんと260円!!この数字はおそらく業界最安値です。売買手数料の値下げ合戦も来るところまできた印象です。

(3)信用取引の売買手数料

信用取引で500万円までの1回の注文にかかる手数料は一律100円です。500万円を超えるような大口注文の場合は、売買手数料が無料となります。

GMOクリック証券の関連会社

  • FXプライム株式会社
  • 株式会社フォレックス・トレード
  • GMOクリックホールディングス株式会社
  • GMOクリック・インベストメント株式会社
  • GMO CLICK HONG KONG LIMITED
外国為替証拠金取引のことをFXといいます。

GMOクリック証券の沿革

  • 2005年10月28日:GMOインターネット証券株式会社設立(設立準備室)。
  • 2006年3月28日:証券業登録。
  • 2006年5月12日:証券業 営業開始。
  • 2006年10月13日:外国為替証拠金取引(FX) 取扱開始。
  • 2006年11月27日:日経225先物、日経225OP 取扱開始。
  • 2007年3月29日:日本初の株式取引のAPI(「Webサービス」と呼んでいる)を公開。
  • 2007年8月7日:2007年7月の単月黒字化達成を発表。
  • 2007年9月7日:夜間取引(ジャパンネクストPTS)開始。
  • 2007年12月3日:クリック証券株式会社に商号変更。(GMOインターネットの撤退による)
  • 2007年12月21日:第三者割当増資を実施し、東京海上日動火災保険およびジャフコが資本参加。
  • 2008年1月16日:eワラント取扱開始。
  • 2008年3月28日:第三者割当増資を実施し、日興アントファクトリー株式会社、あおぞらインベストメント株式会社、株式会社フルスピード、安田企業投資株式会社、りそなキャピタル株式会社などが資本参加。
  • 2008年6月2日: FXバーチャル取引イベント『シストレFXグランプリ2008』を角川・エス・エス・コミュニケーションズと共同で開催。
  • 2008年8月25日:本社移転。
  • 2008年10月10日:エキサイトFX株式会社を子会社化。
  • 2008年10月11日:保険取扱開始。
  • 2009年2月14日:APIの公開終了。
  • 2009年7月17日: FXのスプレッドが「0銭以上」から、米ドル/円において「原則1銭以下」に変更。これにより、早朝は4銭程度あったスプレッドが、原則1銭以下となった。
  • 2011年4月1日:社名をGMOクリック証券へ変更。(GMOインターネットによる再度の子会社化による)
  • 2011年4月1日:子会社フォレックス・トレードの外国為替証拠金取引事業を吸収分割の方法により承継。
  • 2012年1月4日:株式移転により持株会社・GMOクリックホールディングスを設立。GMOクリック証券はGMOクリックホールディングスの100%子会社となる。

GMOクリック証券の近年の動向

  • 2008年10月10日にエキサイトからエキサイトFX(現フォレックス・トレード)の全株式を購入・取得し、子会社化しました。
  • 2009年9月1日から競泳日本代表のオフィシャルパートナーを務めました。
  • 2010年10月26日にGMOインターネットと資本・業務提携を結ぶ形で再び関連会社化、さらには同年11月8日には株式交換による完全子会社化を発表しました。これによりGMOインターネットは金融事業へ事実上、再参入したこととなります。

『スーパーはっちゅう君』

GMOクリック証券の特有の機能『はっちゅう君』をダウンロードしておけば、いちいち証券会社のページを開いたりする必要もなく、注文したい時にすぐ注文できます。邪魔にならないタイプの常駐型アプリケーションで、2012年4月14日に最新版取引ツール『スーパーはっちゅう君』がリリースされました。板注文、ミニ板注文、逆指値注文などの便利な発注方法、リアルタイムに変わるマーケット分析情報、30種類ものテクニカル指標が使えるチャート、これらの機能をすべて搭載した本格的な取引ツールです。(こちらも無料で使用できます)。株、日経225先物、日経225オプションに対応しています。ダウンロード方法は、口座開設後に、【ログイン→ マイページ → ツール】とクリックし、『スーパーはっちゅう君』のダウンロードボタンをクリックするだけです。