外国為替証拠金取引(FX)業者まとめましたっ!

FXCMジャパン証券

FXCMジャパン証券

外国為替証拠金取引業を営む株式会社、FXCMジャパン証券は、世界最大規模の外国為替証拠金取引業者である米国FXCM社(Forex Capital Markets LLC)との提携により、日本でサービス提供しています。ハイスワップ業者として大人気だったフォーランドフォレックスが、FXCMジャパン証券と統合して、現在はFXCMジャパンのプレミアム口座として継承されています。フォーランドはもともとハイスワップ業者として売れてきた業者なのですが、昨今全般的にサービス充実が目立つ業者でしたが、FXCMと統合されて、よりオールマイティ色が強くなっている業者です

FXCMジャパン証券のメリット

FXCMジャパン証券は昔からスワップ派には人気でしたが、最近では取引コストもかなり安くなっていて、短期売買にもかなりメリットがあります。豪ドル/円などの高金利通貨であれば、日によっては他の業者より10円以上高く設定されている日もあります。また、もともとはスワップ派の間で人気が高かった業者なのですが、最近では取引コストもかなり安く設定されているので、短期売買目的の人もかなり口座開設しているようです。口座開設の際にはプレミアム口座を選択するようにしましょう。

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FXCMジャパン証券の設立

  • 2000年(平成12年)2月 - 有限会社ジョイネットとして設立。
  • 2001年(平成13年)4月 - 有限会社ジョイネットから有限会社フォレックス・キャピタル・マーケッツ・ジャパンに商号変更。
外国為替証拠金取引のことをFXといいます。

FXCMジャパン証券の特徴

FXCMジャパン証券の特徴としては、ディーラーが取引に介在しないため、注文時のスキャルピングや大口取引に対しての取引制限がなく、自己勘定で市場リスクを追う取引をしません。ただし、フォーランドフォレックス株式会社と合併したことにより、ディーラーが介在する取引を継承しているという特徴があります。

FXCMジャパン証券の会社沿革

  • 2001年(平成13年)6月:会社の目的を外国為替取引業に変更して、有限会社から株式会社に組織変更し、株式会社フォレックス・キャピタル・マーケッツ・ジャパン(以下、FXCMジャパン)となる(本社:東京都新宿区、資本金10百万円)。米国Forex Capital Markets LLC(以下、FXCM)と提携、ウェブサイト上での紹介業務開始。
  • 2001年(平成13年)11月:本社を東京都千代田区飯田橋に移転。
  • 2002年(平成14年)4月: FXJPYレギュラー(日本円建て、10万通貨単位)の取り扱いを開始。
  • 2002年(平成14年)5月:FXCMを割当先とする第三者割当増資を実施。
  • 2003年(平成15年)4月:上田ハーロー株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施。お客様が直接取引を行う新商品、1万通貨単位の『トレーディングステーション』開始。
  • 2003年(平成15年)8月:『トレーディングステーション』の口座数がサービス開始後4ヶ月間で1,000口座突破。
  • 2003年(平成15年)10月:本社を東京都千代田区九段南に移転。
  • 2004年(平成16年)5月:上田ハーロー株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施。2004年5月 - お客様専用情報サイト「FX Trading Force」稼動開始。2004年5月 - ホームページ上で開示情報公開開始。
  • 2005年(平成17年)1月:取引手数料完全無料、最低取引単位が10万通貨単位の新商品 『トレーディングステーション・プレミアム』開始。
  • 2005年(平成17年)4月:株式会社ジャフコ、みずほ証券株式会社、役職員等を割当先とする第三者割当増資を実施。
  • 2005年(平成17年)6月:GCIアセット・マネジメントとの間で、共同持株会社株式会社GCIキャピタル設立による経営統合を実施。株式会社GCIキャピタルの100%出資子会社となる。
  • 2005年(平成17年)8月:本社を東京都千代田区九段北に移転。
  • 2005年(平成17年)8月:『トレーディングステーション』取引手数料完全無料化。
  • 2005年(平成17年)10月:株式会社FXCMジャパンに社名変更。
  • 2005年(平成17年)11月:金融先物取引業の登録完了(関東財務局長(金先)第57号)。社団法人金融先物取引業協会に加入 会員番号 1506。
  • 2006年(平成18年)4月:株式会社GCIキャピタルによる株主割当増資を実施。
  • 2007年(平成19年)7月:本社を東京都千代田区西神田に移転。
  • 2007年(平成19年)12月:第一種金融商品取引業の登録完了(関東財務局長(金商)第257号)。
  • 2008年(平成20年)6月:株式会社GCIキャピタルによる株主割当増資を実施。カバー取引形態を、市場リスクを取らず顧客の注文を銀行間市場へ全て取り次ぐDMA(Direcr Market Access) / NDD(No Dealing Desk)方式に変更。
  • 2008年(平成20年)9月:トレーディングステーションとトレーディングステーション・プレミアムを統合、新サービスプランを開始。
  • 2008年(平成20年)10月:クイック入金(当初;三井住友銀行・イーバンク銀行・ジャパンネット銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行)に対応
  • 2008年(平成20年)11月:モバイル(携帯電話)向け情報サイト提供開始。
  • 2008年(平成20年)12月:システム・トレード『FX system selector(らくちんFX)』サービスを開始。
  • 2009年(平成21年)3月:「らくちんFXオフィシャルサイト」公開。 「第一回 らくちんFXデモトレードコンテスト」 開催。
  • 2009年(平成21年)5月:「24 -TWENTY FOUR-」をイメージキャラクターとしてテレビ・ラジオCM等を開始。
  • 2009年(平成21年)9月:「らくちんFX デモコンテストシーズンI」 開催。
  • 2009年(平成21年)6月:メインカバー取引先を米国FXCM LLC社に変更。
  • 2009年(平成21年)7月:「FXCMジャパン オフィシャルブログ」公開。
  • 2009年(平成21年)8月:デモ取引・仮想マネーによる第一回「トレーディング ステーション グランプリ」開催。
  • 2009年(平成21年)9月:「らくちんFX デモコンテストシーズンII」 開催。『TSタイト』サービスを開始。
  • 2009年(平成21年)10月:『TSタイト』デモ環境による「TSタイトGPシーズンII」開催。
  • 2010年(平成22年)1月:「らくちんFXライブコンテスト 2010年春」開催。
  • 2010年(平成22年)2月:『TSタイト』デモ環境による「TSタイトGPシーズンIII」開催。
  • 2010年(平成22年)4月:imode用 iアプリ、Yahoo!ケータイ用 S!アプリ『TSモバイル』リリース。
  • 2010年(平成22年)5月:『TSタイト』デモ環境による「TSタイトGPシーズンIV」開催。『トレーディングステーション』の取引単位を最低1000通貨に変更。
  • 2010年(平成22年)6月:iPhone、Android等のスマートフォンからの取引に対応。
  • 2010年(平成22年)7月:「らくちんFX」を大幅バージョンアップし改名『シストレステーション』として刷新。Order2 Go Trading API 公開。
  • 2010年(平成22年)9月:Android用取引アプリ 『TSモバイル for Android』提供開始。日本語・英語のマルチランゲージ対応。
  • 2010年(平成22年)10月:iPhone用取引アプリ 『TSモバイル for iPhone』提供開始。日本語・英語のマルチランゲージ対応。
  • 2011年(平成23年)4月:GCIキャピタルとODL Japan(株)において、当社株式100%譲渡を実施。
  • 2011年(平成23年)7月:ODL JAPANとFXCMジャパンの合併により、FXCMジャパン証券株式会社発足。
  • 2011年(平成23年)10月:フォーランドフォレックス株式会社を買収。
  • 2011年(平成23年)12月:フォーランドフォレックス株式会社と合併、本店オフィスを大手町へ移転。
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